社団法人 日本医業経営コンサルタント協会 福岡県支部

協会について 福岡県支部

ご挨拶

こんにちは、(公益社団法人)日本医業経営コンサルタント協会福岡県支部です。
 当支部は、医業経営コンサルタント・税務・会計・医療機関・医療関連企業・金融・建築・設計等176名が所属しております。

 社団法人 日本医業経営コンサルタント協会は、平成2年11月1日厚生大臣より社団法人として設立認可されて以来、約3000名の会員を擁する組織となりましたが、昨年12月、総務省 公益認定等委員会から公益社団法人の認定を受け、平成24年4月1日に設立登記を行い、公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会に改組されました。

 目的は「より良い地域社会の発展に貢献するために医療・保健・介護・福祉に関する調査・研究等を推進し、医業経営に係るコンサルタントの水準の確保と資質の向上を図ると共に医業の社会公共性を経営面から支援活動することにより、医業経営の健全化・安定化に資する」ことにあります。

 医療費抑制時代における医療界は医療制度改革による医療法改正、保険制度改定など医療機関にとつては将来の医療システム構築の経営戦略、経営の効率化などが緊急の課題となり、医療の関連企業はこれらの経営的相談に応えられるかどうかが、大きな企業価値となりました。
この協会の会員は制度改革にそった患者視点にたつ包括的地域医療システムこそが将来の医業経営のあり方であることなどを、自信を持って取引先の医療機関に提案、進言しております。

 よい医療はよい経営から、それがよりよい社会づくりにつながることを確信して、 良質な見識のある医業経営者をはじめ、全国のよりよい先進的経営事例を継続研修のなかに取り入れ、公開しております。
今後みなさまの支部への参画・参加を心よりお待ち申し上げております。

福岡県支部長 佐々木 直隆(当協会理事)